「亀世養肺膏」+「きな粉」+「ヨーグルト」腸内環境を整えれば、免疫力のアップにつながります。

プロバイオティクス(ビフィズス菌などの乳酸菌)が活発に繁殖するためには、餌となるプレバイオティクス(オリゴ糖や食物繊維など)が必要です。

「きな粉」[亀世養肺膏]にはオリゴ糖をはじめ様々な栄養素が含まれています。お子さまにもインフルエンザや風邪予防のために腸内免疫力アップにお役立てください。

「亀世養肺膏」+「きな粉」+「ヨーグルト」=腸の免疫力アップ

 亀世養肺膏 、きな粉、ヨーグルトと一緒に召し上がると豊富な食物繊維やオリゴ糖などによって、腸内の善玉菌が活性化して腸内環境が整います。



[亀世養肺膏]小匙半分ほどを大匙1~2杯のお湯に溶いて小匙2~3杯の「きな粉」を入れます。お好みの量のヨーグルトと合わせていただきます。

「人生は運命ではなく『腸』が決定する~『腸』こそ免疫の原点だ」(著者、上野川修一氏)「腸が変わればすべて変わる!」と言われるように、腸は消化・吸収だけでなく、体全体の免疫機能のおよそ60%~70%を担う重要な器官で、体の健康と密接なかかわりを持っています。

ビフィズス菌をはじめとする善玉菌が多い状態だと、腸は元気に働いてくれる。しかし、悪玉菌が増えると、便秘や下痢をしやすく、便臭も強くなって、病気に対する抵抗力も落ちてしまいます。

こんなときに頼りになるのが乳酸菌、もともと腸の中にいるビフィズス菌などの善玉菌を増やして、便秘や便臭を改善し、腸を活性化してくれる。そればかりか、腸の免疫細胞に働きかけて、病原菌やがん細胞を攻撃する力を高め、花粉症の予防や改善,アトピー性皮膚炎の改善、アレルギーを抑制するといった免疫力を高めてくれます。

手軽にとるには何と言ってもヨーグルトですが、残念なことに、乳酸菌は多くが胃酸などで死んでしまうので、少しでも多くの乳酸菌を生きたまま腸に到達させるために、食べるタイミングは胃酸が薄まった“食後”がよいといわれています。

また、食品に含まれる乳酸菌は、腸内にすみつくわけではないため、腸内に毎日送り続ける必要があります。

NHK「あさイチ」(2012年1月23日放映)という番組で、「美女には必ず秘密がある」10年前から、毎朝欠かさず「きな粉入りヨーグルト」を食べているという君島十和子さんやモデルの道端カレンさんのヨーグルト摂取体験などが紹介されて以来、翌日からスーパーの売り場からお目当てのヨーグルト製品が消えてしまうほど大反響でした。

ここで大切なことは、乳酸菌の効果を最大限に発揮させるために、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維と一緒に食べるとより効果的とされています。

「きな粉」にはオリゴ糖や食物繊維が含まれた優れた大豆食品であり、きな粉そのものにもイソフラボンやサポニンといった優れた栄養成分が、含まれています。

特に女性にとって出産時や閉経後のホルモンバランスが乱れた体調の時には大豆に含まれるダイゼインという成分が腸内菌によって女性ホルモンと似た働きをする「エクオール」に変換され、女性の健康にとって有効なパワー食品になっています。

ここに、[亀世養肺膏]をプラスすることで、オリゴ糖はもちろん、養肺膏の大切な梨の効能に加えて、種々の生薬やターメリック、ショウガの抗酸化作用・抗炎症作用が、より一層腸内の環境を整え、免疫力を確実に高めてくれる摂取方法としてお勧めいたします。


熱帯ウコン「赤陽」

  KAMESEの「熱帯ウコン」には、自然栽培物として他に類
  を見ない高濃度のクルクミン類を含有していることが、
  新たなDNAマーカー鑑定法によって実証されています。

  農林水産省、品種登録番号 第21486号